セコム vs アルソック 比較【2026年最新】費用・サービス内容を徹底解説

「セコムとアルソック、結局どっちが良いの?」——ホームセキュリティを検討すると必ずぶつかる疑問です。2社とも業界大手で甲乙つけがたく見えますが、料金体系・補償内容・プランの柔軟性には明確な違いがあります。この記事では、公式サイトの最新料金(2026年6月時点)をもとに費用・サービス・駆けつけ体制を徹底比較し、あなたの状況に合った選び方を具体的に解説します。

セコム vs アルソック 比較一覧表

項目 セコム(NEO) アルソック(Connect)
月額費用(戸建て・レンタル) 8,470円〜 4,070円〜
月額費用(マンション・レンタル) 5,500円〜 4,070円〜
初期費用(工事費) 64,680円+保証金20,000円 47,850円〜(ゼロスタートプランは0円)
契約期間 5年 5年(セルフは1年)
駆けつけサービス ✅ 自動対応 ✅ 自動対応(セルフは依頼時のみ)
全国待機拠点数 約2,500カ所 約2,400カ所
盗難・損害補償 最大350万円相当(家財200万円+見舞金100万円等) 見舞金10万円
初期費用ゼロプラン ✅(ゼロスタート:月額9,350円)
買取プラン ✅(月額5,170円〜) ✅(月額4,070円〜)
5年間総費用(レンタル目安) 約559,000円 約561,000円

※上記は2026年6月時点の公式掲載情報。住宅の広さ・設置機器数により変動します。

セコム・ホームセキュリティの特徴・詳細

セコムは1962年創業の警備業界最大手。「セコム・ホームセキュリティNEO」を中心に、全国のシェアを押さえる実績と知名度が強みです。

料金・費用(2026年6月時点)

料金体系は「レンタルプラン」と「買取プラン」の2種類に分かれます。

プラン 月額費用 初期費用(工事費) システム料
戸建て・レンタル(NEO) 8,470円 64,680円+保証金20,000円
戸建て・買取(NEO) 5,170円 工事費別途 474,760円
マンション・レンタル 5,500円 49,720円+保証金20,000円
マンション・買取 3,520円 工事費別途 190,520円
高齢者見守り・レンタル 5,610円 50,820円+保証金20,000円

※保証金20,000円は契約満了時に全額返却。詳細はセコム公式料金ページでご確認ください。(2026年6月時点)

戸建てのレンタルプランは月額8,470円ですが、機器のメンテナンス費・修理費が月額に含まれます。買取プランは長期利用で総費用を抑えられます。

サービス内容・特徴

  • 24時間365日の自動警備:窓・ドアの侵入センサーが異常を検知すると、セコムのオペレーターが自動受信し、必要に応じて緊急対処員が駆けつけます
  • 火災・医療緊急通報:火災センサー・非常ボタンによる救急通報も標準搭載
  • 全国約2,500カ所の待機拠点:法定義務の25分以内対応を実現
  • スマートフォン連携:外出先からの施解錠確認・センサー状態のリモート確認

メリット・デメリット

メリット デメリット
業界最大手の知名度と実績 月額費用がアルソックより高め(戸建てレンタルは約4,000円差)
補償が手厚い(最大350万円相当) 初期費用ゼロのプランがない
シンプルなプラン体系で迷わない プランの選択肢が少ない
全プランで自動駆けつけ対応 5年契約のみ(短期は不可)

セコムの公式サイトで詳細を見る →

アルソック(HOME ALSOK Connect)の特徴・詳細

アルソック(綜合警備保障)は1965年創業の警備業界2位。2025年12月の大幅な価格改定でコスパがさらに向上しています。

料金・費用(2026年6月時点)

「オンラインセキュリティ」と「セルフセキュリティ」の2プランを用意しています。

プラン 月額費用 初期費用 駆けつけ 契約期間
オンライン(レンタル) 4,070円〜 47,850円(工事費のみ) 自動 5年
オンライン(買取) 4,070円〜 272,250円(工事費+機器) 自動 5年
オンライン(ゼロスタート) 9,350円〜 0円 自動 5年
セルフセキュリティ(買取) 990円〜 108,240円(工事費+機器) 依頼時のみ(7,700円/回) 1年

※2026年6月時点。詳細はアルソック公式 HOME ALSOK Connect ページでご確認ください。

セルフセキュリティは月額990円ですが、異常時はスマートフォンへの通知のみで、警備員の自動駆けつけはありません。コストを抑えつつ自分で判断・対応できる方向けのプランです。

サービス内容・特徴

  • オンラインセキュリティ:24時間監視+異常時に自動駆けつけ。セコムと同水準のフルサービス
  • セルフセキュリティ:月990円からスタート。スマホ通知で自分が確認し、必要な時だけ依頼(1回7,700円)
  • ゼロスタートプラン:初期費用0円で始められる(月額9,350円)
  • 高齢者GPS見守り対応:オプションでGPS機能を追加でき、認知症の家族の外出を見守るサービスも展開
  • 全国約2,400カ所の待機拠点:セコムとほぼ同等のカバー力

メリット・デメリット

メリット デメリット
月額・初期費用ともに柔軟なプラン 補償額が低い(見舞金10万円のみ)
ゼロスタートプランで初期費用0円可能 セルフプランは自動駆けつけなし
セルフプランなら月990円から試せる プラン選択肢が多く比較が複雑になりやすい
高齢者GPS見守りに強い 知名度はセコムより若干劣る
2025年12月改定で5年総費用が最安水準

アルソックの公式サイトで詳細を見る →

5年間の総費用を比較する

ホームセキュリティは長期契約が前提のため、月額だけでなく総費用で比べることが重要です。

プラン 5年間総費用(目安) 備考
セコム NEO(レンタル・戸建て) 約559,000円 工事費・保証金含む
アルソック Connect(レンタル) 約561,000円 工事費含む
アルソック Connect(買取) 約556,000円 機器・工事費含む、最安水準
セコム NEO(買取) 約717,000円 機器・工事費含む

レンタルプランの5年総費用は両社ほぼ同額(約559〜561万円)。買取で比べるとアルソックが16万円以上安くなります。

資産価値の高い家財がある場合は、補償額の差(セコム最大350万円相当 vs アルソック10万円)がトータルの安心度に影響します。費用だけでなく補償もあわせて判断してください。

セコムとアルソック、あなたに合う選び方

セコムを選ぶべき人

  • 家財・現金・貴金属が多い:盗難保険(家財最大200万円)+見舞金最大100万円など最大350万円相当の補償はセコムの強みです
  • プランで迷いたくない:シンプルな体系で比較検討の手間が少ない
  • 業界最大手の安心感を求める:創業60年以上の実績と知名度が判断基準になる方
  • 全自動駆けつけを確実に確保したい:全プランで自動駆けつけが含まれる

セコムの無料見積もりを依頼する →

アルソックを選ぶべき人

  • 初期費用を抑えたい・ゼロにしたい:ゼロスタートプランで初期費用0円から始められます
  • まず低コストで試したい:セルフセキュリティなら月額990円から。自動駆けつけ不要の方向け
  • 高齢の家族の見守りも兼ねたい:GPS見守りオプションで離れて暮らす親の安全も確認できます
  • 長期の総費用を最小化したい:買取プランの5年総費用はアルソックが最安水準
  • 契約期間を短くしたい:セルフセキュリティなら1年契約から選択可能

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よくある質問

Q. セコムとアルソックで駆けつけ時間に差はある?

どちらも全国に約2,400〜2,500カ所の待機拠点を持ち、法定義務の25分以内対応を実現しています。実際の到着時間は自宅と最寄り拠点の距離で変わるため、契約前に最寄り拠点の場所を確認するのが確実です。

Q. 途中解約するとどうなる?

セコムは5年契約が基本で、途中解約時は残月数に応じた解約金が発生します(保証金は返却)。アルソックのオンラインセキュリティも5年契約で同様の違約金あり。セルフセキュリティは1年契約のため解約しやすいです。

Q. 賃貸でも導入できる?

セコム・アルソックともに賃貸向けプランがあり、工事可能なケースがあります。ただし工事内容によっては管理会社・大家の許可が必要です。

Q. 両社に見積もりを出してもらうべき?

住宅の広さ・設置機器数によって料金が変わるため、両社から見積もりを取って比較するのが確実です。見積もりは無料です。

まとめ:こんな人におすすめ

セコムとアルソックは5年間のレンタル総費用がほぼ同額(約559〜561万円)という構造になっています。「安い方」ではなく、以下の基準で判断してください。

こんな人に おすすめ
補償を重視・家財が多い セコム
初期費用ゼロで始めたい アルソック(ゼロスタート)
まず安く試したい アルソック(セルフ・月990円)
高齢者の見守りも必要 アルソック
シンプルで迷いたくない セコム
買取で長期コストを抑えたい アルソック(買取)

どちらも無料見積もりを受け付けています。実際の料金は住宅の条件によって変わるため、両社に見積もりを依頼して比較するのが最も確実な方法です。

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