MANOMAの評判・口コミ・料金を徹底解説【ソニーのスマートホームセキュリティ2026年最新】

「賃貸だからホームセキュリティは無理だと思っていた」

そんな方に知ってほしいのが、ソニーのスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」です。

工事不要で設置でき、引っ越しても機器をそのまま持ち出して使い続けられるMANOMAは、これまでホームセキュリティを諦めていた賃貸住まいの方や、頻繁に引っ越す一人暮らしの方にとって、画期的な選択肢です。

ただし、従来の警備会社のホームセキュリティとは仕組みが異なる部分も多く、自分の使い方に合うかどうかを事前に把握することが重要です。

この記事では、MANOMAの料金・機能・口コミ・メリット・デメリットを、SECOMやALSOKとの違いも交えながら徹底的に解説します。

この記事でわかること

  • MANOMAの料金とプランの詳細
  • SECOMやALSOKとの根本的な違い
  • 実際の口コミ・評判
  • MANOMAが特に向いている人・向いていない人

MANOMAとは?

MANOMA(マノマ)は、ソニーグループのライフスタイル株式会社が提供するスマートホームサービスです。

室内コミュニケーションカメラ・開閉センサー・スマートリモコン・スマートロックなど、複数のIoT(モノのインターネット)機器をスマートフォンアプリで一元管理できます。

セコムやALSOKのような「警備員が常時待機している警備会社のサービス」とは異なり、MANOMAはセルフセキュリティ型のサービスです。異常をスマホに通知するのが基本で、警備員の駆けつけを希望する場合は「セコム駆けつけサービス」(1回5,500円、月額無料)をオプションとして利用する仕組みです。

最大の特徴は工事不要で設置できること。申し込みから最短2日で機器が届き、壁に穴を開けずにその日から利用を始められます。

SECOMやALSOKとの根本的な違い

MANOMAを検討する前に、従来の警備会社サービスとの違いを理解しておくことが大切です。

SECOM・ALSOK MANOMA
型式 プロ警備型(警備会社が管理) セルフ型(自分でアプリ管理)
駆けつけ 自動で警備員が出動 オプション(1回5,500円)
設置工事 基本的に必要 不要(DIYで設置)
賃貸対応 プランによる 完全対応
機能 セキュリティ特化 セキュリティ+スマートホーム
月額料金 3,000円〜5,000円台 3,278円〜(4ヶ月目以降)

「異常があったら自動で警備員が来てほしい」という方にはSECOMやALSOKが向いています。一方、「スマホで自分が管理して、必要な時だけ警備員を呼べればいい」という方にはMANOMAが向いています。

料金・プランの詳細

月額料金の推移

期間 月額料金(税込)
初月 0円
2〜3ヶ月目 980円(試用期間特別価格)
4ヶ月目以降 3,278円

機器のレンタル料金

基本の月額3,278円に加え、機器ごとにレンタル料金がかかります。

機器 レンタル料金/月(税込)
室内コミュニケーションカメラ 550円〜
開閉センサー 110円〜
スマートリモコン 220円〜
スマートロック 660円〜

必要な機器だけを選んで使えるため、「カメラと開閉センサーだけでいい」といった最小限の構成も可能です。

MANOMAの公式サイトで詳細・料金を確認する

MANOMAのメリット

1. 工事不要・賃貸でも導入できる

壁に穴を開ける必要がなく、両面テープや既存の設備を利用して設置できます。

賃貸でも大家さんへの許可申請が不要で、退去時に機器を取り外してもほぼ現状回復できます。引っ越しの際もすべての機器を持ち出して、新居でそのまま使い続けられるのは大きなメリットです。

2. 防犯+見守り+スマートホームが一体化

室内カメラで子供の帰宅を確認したり、スマートロックで鍵の閉め忘れをスマホから確認・施錠したり、スマートリモコンで外出先からエアコンを操作したりと、セキュリティ以外の日常的な利便性も得られます。

「防犯と暮らしの便利さを両立したい」共働き世帯に特に向いています。

3. 最短2日で届いてすぐ使える

申し込み後、機器が最短2日で自宅に届きます。

設置工事の日程調整や工事担当者の訪問が不要なため、「今すぐ始めたい」という方にも対応できます。

4. 月額4,000円以下でスマートホーム環境を構築できる

スマートロックやスマートリモコンなどのIoT機器を単品で揃えると、購入費だけで相当な金額になります。

MANOMAはレンタル形式でこれらの機器をまとめて使えるため、初期費用を抑えてスマートホーム化を試すことができます。

MANOMAの公式サイトで詳細・料金を確認する

MANOMAのデメリット・注意点

1. 警備員が自動で来るわけではない

最も重要な注意点です。

SECOMやALSOKは異常を検知すると自動的に警備員が出動しますが、MANOMAはスマホに通知が届くだけです。「異常を検知したら必ず誰かが駆けつけてほしい」という方には、物足りなさを感じる可能性があります。

セコム駆けつけサービス(1回5,500円)を活用する方法もありますが、「緊急時に毎回5,500円かかる」点は理解した上で選ぶ必要があります。

2. 悪質な代理店に注意が必要

MANOMAは一部の代理店が「NTTの代理店」「回線料金が安くなる」などと虚偽を伝えて契約を迫るケースが報告されています。

公式サイトや公式の申し込み窓口から直接申し込むのが安全です。突然の訪問販売や電話営業には注意しましょう。

3. カメラの画質に不満の声もある

一部の利用者からは「カメラの画質がもう少し高ければ」という声があります。

不審者の顔を鮮明に記録するという用途には向いているものの、4Kや高画質を求める方には物足りないかもしれません。

実際の口コミ・評判

MANOMAの評判は、利便性への評価が高い傾向にあります。

「賃貸でも導入できると知って即契約。工事なしで設置できて、スマホから子供の帰宅確認ができるのが便利」「夫が出張中でも、外出先からドアの開閉確認やカメラの映像が見られるので安心感が違う」「スマートロックで鍵の閉め忘れの不安がなくなった。セキュリティ以外の使い方もできてコスパがいい」という声が多く見られます。

一方、「警備員が自動で来ないことを後から知った。もっとよく確認すべきだった」「代理店からの説明が不十分だった」というネガティブな口コミも存在します。MANOMAの仕組みをきちんと理解した上で選ぶことが重要です。

こんな人にMANOMAをおすすめする

  • 賃貸マンション・アパートにお住まいの方
  • 工事なしで今すぐホームセキュリティを始めたい方
  • 共働きで、子供の帰宅確認や家の見守りも同時にしたい方
  • スマートホーム機能(スマートロック・カメラ・リモコン)に興味がある方
  • 引っ越しの可能性があり、機器を持ち出して使い続けたい方
  • 「完全なプロ警備は不要だが、異常通知は欲しい」という方

こんな人にはMANOMA以外も検討してほしい

  • 異常時に必ず自動で警備員が駆けつけてほしい方(→SECOMまたはALSOKを検討)
  • 駆けつけ費用を毎回払うことに抵抗がある方
  • 高画質カメラや高精度センサーを求める方

まとめ

MANOMAは、従来の警備会社のホームセキュリティとは一線を画す、工事不要のスマートホームセキュリティサービスです。

賃貸対応・即日設置・スマートホーム機能の充実という点で、これまでホームセキュリティを諦めていた方に新たな選択肢を提供しています。

「自動駆けつけが必須ではなく、スマホで自分が管理したい」という方にとって、月額3,278円〜という料金は非常にコストパフォーマンスが高いサービスです。

初月無料・2〜3ヶ月目は980円という試用期間を活用して、まずは体験してみることをおすすめします。

MANOMAの公式サイトで詳細・料金を確認する

※料金・サービス内容は2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

関連記事

    おすすめの記事